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就労継続支援B型事業所 エンポート様

福祉施設

送迎車

長崎県佐世保市

送迎バスの位置情報LINE通知システムMOQULの導入事例 就労継続支援B型事業所エンポート様

「バスが来ないけど、行ってしまったのか、まだ来ていないのか・・」
という利用者様の不安にお答えできました。

  • エンポート様の事業について教えてください。
    障がい者の方の就労支援施設ということで、精神・知的・身体の障がいがあっても社会参加をしたいという思いを持っている方、就業するために何か自分ができることをしたいという思いを持っている方のサポートをしたり、引きこもりになりがちで社会復帰が必要な方へのサポートをさせていただいています。
    事業としては、クリエイティブ部門、農作業部門、調理部門などの事業に携わっていますが、そういった事業を利用者様と一緒にさせていただいています。
  • 送迎バスはどのような役割で使用されていますか?
    利用者様の送迎や企業様や畑への送迎という形で送迎バスを利用しています。
    マイクロバスが路線バスのような形でルートに沿って利用者様をピックアップし、企業様や畑へ送迎しています。
  • 運行アプリを導入するきっかけはなんだったのでしょうか?何かお悩みがありましたか?
    事故や渋滞などで、送迎バスの時間が遅れたりすると不安になられる方が多く、「バスが来ないけど、行ってしまったのか、まだ来ていないのか・・」と問い合わせが多くありました。
    電話での問い合わせだと、どうしても通話中で電話に出られないこともあり、利用者様はますます不安が増してしまう。そういったことがあり、利用者様が自分で見られるシステムを検討しました。
    また、スタッフの負担という面もありました。渋滞連絡などをこちらから順次電話するのが大変でした。送迎の時間帯は送迎バス以外にも送迎に出ているスタッフも多いので、事務所のスタッフに負担が集中してしまい、なかなか大変でした。
  • MOQUL(モークル)を導入されたきっかけはなんでしょうか?
    すでに自社内で利用者様にLINEで情報提供していこうというプランがありまして、LINEリッチメニューに組み込める送迎アプリを探して、そこから導入しました。
  • 実際に導入してみてどうでしたか?
    利用者様が自分で確認してもらえるので、利用者様の不安が消え、問い合わせが減ったことがとても助かっています。
    送迎ではなく、お出迎えをする現地スタッフも、バスが今どのあたりか確認できるので、利用者様だけでなくスタッフも日常的に利用してます。
    「位置情報が地図で出てくる」「すぐ返答が返ってくる」ということで、時間の把握ができる、到着時間も分かることがとても助かっています。
    ガラケーの方から問い合わせがあっても、「今ここだからこのくらいで着くよ」とお伝えできますし、目で見て位置がわかる、というのが一番ですね。
  • 導入にあたって、心配なことはありましたか?
    導入に関しては、「ああそいういうのあるんだ、便利だね」という感じでした。
    路線バスや電車は普通にアプリがあるので、個別に同じような仕組みが利用できるというのは私も初めて知りました。
    否定的な意見は基本的になかったのですが、「ガラケーの人は無理だね」という話はありました。しかし、今の若い方たちは、普通にスマホでLINEというのが当たり前なので、若い子たちには浸透が速かったですね。
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