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社員送迎バスとは?コロナ禍の今だからこそ導入するメリットも

お役立ち情報

2021/12/10

社員たちが毎朝満員の通勤電車や通勤バスにもまれ、ぐったりして通勤している企業はまだまだ多いのではないでしょうか?

そんな通勤時の負担を軽減し、仕事のパフォーマンスも向上できるのが社員送迎バスの導入です。
社員専用で不特定多数の利用者と接する機会を減らせるため、コロナ禍の安心・安全な通勤手段としても注目されています。

この記事では、他にもさまざまな効果が期待できる社員送迎バスのメリットや、合わせて取り入れたいバスの位置情報システムについてもご紹介します。

社員送迎バスとは?

社員送迎バスとは、自社に勤める従業員を勤務先へ送迎するバスのことです。

社員たちの自宅近くなど、いくつかの場所をバス停として定め、勤務時間に合わせてそれぞれの地点を回り運行します。
不特定多数が利用するのではなく、会社関係者のみが利用できる交通手段です。

十数人が乗車できる小型バスから60人ほどが利用可能な大型バスまで、乗客人数に合わせてバスの規模を選択できます。
正社員の送迎だけではなく、多数の派遣社員が勤務する企業でも社員送迎バスが導入されています。

社員送迎バスを導入するメリットは?

では、社員送迎バスを導入することで、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?
具体的に解説していきます。

通勤時の負担を軽減できる

まず挙げられるメリットは、従業員の通勤時の負担を減らせることです。ラッシュに飲まれながらや、電車やバスなどの交通機関をいくつも乗り換えての通勤は、就業前にかなりのエネルギーを消費してしまいます。

利用人数に合わせた車両を用意できる社員送迎バスなら、全員が座席に座ることができ、体力的な負荷を軽くすることが可能です。
仕事のパフォーマンス向上も期待できるでしょう。

また、マイカー通勤の場合、交通事故や通勤災害のリスクがあり、会社としての福利厚生や保険のカバーが多くなります。
通勤の時間帯に周辺の渋滞を発生させ、地域住民からの苦情が入る可能性もあります。

社員送迎バスを導入すればその問題を解決することができ、支給する交通費の削減につなげられるので、コストダウンも見込めます。

24時間通勤手段を確保できる

工場や物流施設にとっても大きなメリットがあります。
毎日24時間休みなく現場を動かすために、多くの企業がシフト制での交代勤務を採用しています。

課題となるのが、早朝・深夜など公共交通機関が運行していない時間帯の通勤問題です。
特に工場などは、中心部から離れた郊外にあることが多く、早い時間に最寄りの駅の運行が終了してしまったり、公共交通機関自体が整備されていなかったりすることもあります。

対策として自家用車で通勤をする場合、夜勤勤務時や夜勤明けなどには、睡眠不足で運転することになり、交通事故のリスクも増加してしまいます。

社員送迎バスを導入すれば、そんなさまざまな問題を解決できます。
送迎バスが安定したシフト体制の維持につながるというわけです。

通勤手段の確保は求人にも好影響

通勤時の負担は、求人や採用に大きく影響します。
駅から遠く、公共交通機関が充実していない勤務先では、自家用車を持っていない方が応募を敬遠してしまう傾向があります。

社員送迎バスを導入し、しっかりと通勤手段を確保していれば、自家用車の有無や居住地に関わらず、比較的多くの方の求人応募が期待できます。

繁忙期など短期的に多くの労働力が必要な場合にも、人材不足にならず雇用ができることは、安定した経営のために重要です。
交通手段を自社で確保することは、雇用の促進のためにも大切な要素だといえます。

近年ますます高まる送迎需要

社員の送迎に限らず、様々な業界で送迎の需要が高まっています。
高齢化が進む中、デイサービスや病院への送迎サービスはもちろんですが、幼稚園や保育園、自動車学校など各種スクールも、競合との差別化のためのサービス向上を狙い、送迎バスを導入する施設が増加しています。

また、新型コロナウイルスの流行で発令されていた「緊急事態宣言」が全面的に解除されてから、テレワークから出社勤務に戻す企業も増えてきました。

引き続き感染対策を徹底する必要があり、通勤電車やバスでの「密」を避け、コロナ禍の安心・安全な交通手段として社員送迎バスが注目されています。

従業員を安全に移動させるという視点で見ると、不特定多数が乗車する公共交通機関とは違い、貸切バスによる送迎は特定多数による移動方法です。

消毒や飛沫防止、換気など感染症対策を取り入れたバスと運転士による移動は、公共交通機関よりも感染リスクを軽減することができ、企業経営の安定化につなげることができます。

送迎バスの利用者満足度を高める、バス位置情報システム「モークル」

社員送迎バスの利用者満足度をアップするために、合わせて導入したいのがバス位置情報システム「モークル」です。

手軽に利用でき、不安を軽減

バスの位置情報システムは、利用者の不安やイライラを解消できるのが最大のメリット。
出勤のために余裕を持って家を出たものの「いつバスが到着するのがわからない」のは、かなりストレスを感じる状況です。

「会社に遅刻してしまう」と心配になってしまう方もいるでしょう。
毎日通勤が必要な中、猛暑の日や悪天候の日には、さらに待ち時間が辛くなってしまいます。

忙しい朝に慣れないアプリを操作するとなると、イライラも増してしまいます。
「モークル」なら新たにアプリをインストールする必要はなく、LINEでQRコードを読み取り「友達追加」するだけで手軽に利用可能。

「今どこ?」ボタンをタップするだけで15秒ごとのバス位置情報が表示されるので、どの年齢層の方でも使いやすい仕様になっています。

他社のバス位置情報アプリとの違い

他社でもさまざまなバスの運行管理システムがありますが、「モークル」との大きな違いは、運行管理側の把握と利用者への通知機能が必ずしも連動していない場合があることです。

運行管理間では位置情報の把握はできるけれども利用者への通知機能がなかったり、利用者への通知機能はあるけれど、運行管理間で情報がシェアできなかったりします。

また通知機能があっても、利用者へはメールなどの一方的な通知のみで、利用者の必要なタイミングで知ることができないものも。

「モークル」では運行管理間での情報の把握ができ、利用者が知りたいときにリアルタイムで位置情報を知ることができる点が魅力です。

送迎バスと合わせて「モークル」を導入することで、バスを利用する従業員の満足度を高め、さらに通勤時の負担を軽減することができると考えられます。

負担を減らし満足度を高める社員送迎バス

毎日の通勤負担を大幅に軽減できる、社員送迎バス。さまざまなメリットもあり、近年高まる送迎需要に加え、コロナ禍の今こそ必要とされているサービスだといえるでしょう。

社員の満足度を高め、安定した経営につなげるためにも、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

社員送迎バスのメリットと送迎需要の増加

  • 社員送迎バスは従業員専用の通勤用送迎バス
  • 通勤時の負担軽減、24時間交通手段を確保できる、安定雇用など多くのメリットあり
  • コロナ禍でますます送迎需要が高まっている
  • 位置情報LINE通知システム「モークル」の併用で、さらに利用者の満足度アップに
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