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保育園向け写真販売サービスとは?導入して保育士の負担を軽減

幼稚園・保育園のIT化

2022/02/18

保育園の写真販売は、普段は見ることができない子どもたちの様子を知る手段として、保護者からのニーズが高いサービスです。

これまでの写真販売は、保護者が保育園で掲示された写真を確認し、購入希望の写真番号と代金を提出する方法が一般的でした。

しかし、最近ではIT化が進んだことに伴い、写真販売サービスの利用や写真のデータ購入が増えてきています。

この記事では、保育園向けの写真販売サービスの概要や導入の際のメリットとデメリット、サービスを選ぶ際のポイントまでを解説。写真販売サービスも利用できる、おすすめの保育園ICTシステムもご紹介します。

保育園向け写真販売サービスができること

「保育園向け写真販売サービス」とは、保育園での普段の保育の様子や運動会などのイベントで撮影した子どもたちの写真を、保護者が購入できるサービスのこと。

インターネットを経由し、写真の確認から注文、購入までWeb上で完結できるシステムです。

これまでの写真販売方法は、保育園のホールなどに写真を掲示し、それを保護者が確認して、注文用紙に写真の番号と枚数を記入するというアナログな方法が一般的でした。

しかしこのやり方は、園側にとって写真の整理や掲示、配布などの大きな負担がかかります。

保護者側にとっても、わざわざ会場に足を運び、全ての写真に目を通す必要があるなど、時間と手間のかかる作業でした。

「保育園向け写真販売サービス」は、これらの課題をまとめて解決し、安全で簡単に写真の購入できるため、多くの保育園や幼稚園で導入が進んでいます。

保育園向け写真販売サービス導入のメリット・デメリット

利便性の高い「保育園向け写真販売サービス」ですが、実際に導入するにあたっては、メリットとデメリットがあります。

保育園や幼稚園側と保護者側の利点と欠点を、それぞれ詳しく解説していきます。

園のメリット・デメリット

保育園側の一番のメリットは写真販売にかかる作業量を大幅に削減できる点です。

園で行う作業は、撮影した写真データを販売サービスにアップロードすることだけ。
写真の展示、集金、業者への支払い、配送など手間のかかる作業は、写真販売サービス内ですべて完結できます。

また、カメラマンの手配をサポートしてもらえるのも大きなメリット。運動会などのイベント時期には、他の園と開催日が重なり、カメラマンのスケジュール調整が難しいことがあります。

写真販売サービスを利用すれば、サービスにもよりますが、カメラマンの手配や事前のスケジュール調整までお任せできるので、保育士や職員は保育やその他の事務作業に集中できます。

保育園側のデメリットは、サービスによっては逆に負担が増える可能性がある点。集金や写真の配布を園で行わなければならないものもあります。

導入するために、パソコンが必須の写真販売サービスもあるため、一連の作業がすべてサービス内で完結するもの、スマホでも操作可能なものを比較検討して選ぶことが重要です。

保護者のメリット・デメリット

保護者側のメリットとして挙げられるのは、写真を都合のよいタイミングでゆっくりと選べること。
展示販売では、保育園に滞在している間に急いで選ぶ必要がありましたが、写真販売サービスなら、スマホなどを操作するだけで、じっくりとセレクト可能です。

また、さまざまな決済方法を選択できるのもうれしいメリット。展示販売では現金のみでしたが、写真販売サービスならクレジットカード払いやコンビニ支払いが可能です。

保護者側のデメリットは、購入期限を過ぎると写真データが削除される点です。
サービスによりデータの保管期間は異なりますが、後でやはり購入したいと思ってもデータが残っていない場合があります。

一定期間が経過すると、写真の価格が上がってしまうサービスもあり、金銭的な負担がアップしてしまうこともあります。

保育園向け写真販売サービスを選ぶポイント

多くの保育園で導入が進んでいる「保育園向け写真販売サービス」。需要が高まっていることを受け、サービスを提供する会社も増加しています。

そのため、多くのサービスの中から園のスタイルに合ったものを見極め、選択することが大切になってきます。

写真販売サービスは、「専用タイプ」と「汎用タイプ」に大きく分けられます。
「専用タイプ」は、写真販売に特化したもの。
「汎用タイプ」は、保育業務支援システムの一機能として含まれるものです。

コストをかけずスピーディに導入したい場合は「専用タイプ」。
保育園の業務全体のICT化を考えたい場合には「汎用タイプ」を選びましょう。

その他の比較ポイントは下記の点です。

日常の保育写真販売

イベント時の写真のみにしか対応していないサービスもあります。
子どもたちの普段の様子も見てもらいたいと考える時は、日常写真の販売にも対応したサービスを選びます。

動画・DVDの販売

写真だけでなく、映像で購入したいという保護者からのニーズもあります。
イベント当日の撮影や動画編集、DVD制作まで行うサービスもあるので、対応可能かどうか確認しておきましょう。

利便性を高める機能はあるか

写真がサービス上にアップロードされた際に通知したり、販売期間や閲覧パスワードを配信したりするサービスもあります。
保育園からお便りで写真に関する案内を配布する負担も削減できるので、アナウンス・リマインド機能を備えたサービスを選択するのが有益です。

サポート体制

十分なサポートが受けられるかもチェックしたいポイント。
保育園側だけでなく、保護者が操作に迷った際にもしっかりと対応できるサポート体制を備えていることが重要です。

保育園ICTシステム「うぇぶさくら」で写真販売サービスを導入しよう

写真販売サービスを導入したいと考えている保育園や幼稚園におすすめしたいのが、保育園ICTシステム「うぇぶさくら」です。

保育園の先生たちの希望から生まれた総合保育支援システムで、「より良い園作り」をサポートするため、現場の先生たちの意見をもとに、「みんなに優しいシステムの開発」、「本当に必要なシステムの補充」を行っています。

▼総合保育管理システムうぇぶさくら
https://web-sakura.jp/

管理業務を一元管理して効率化

保育園の現場での困りごととしてよく聞かれるのが「日々の管理業務や書類仕事に追われて長時間労働になってしまう」「園児たちとのふれあいや教育に手が回らない」という声。

「うぇぶさくら」は、登園管理や指導計画、発達チェックなどの園児の管理から、請求管理、職員の勤怠管理に至るまで、園の複雑な管理業務をWeb上で一元管理することが可能です。

単純なコスト削減だけではなく、業務負担を軽くできるので、園児たちとの触れ合いに時間をかけることができ、モチベーションアップや離職率の低減につながります。

ニーズの高い写真販売サービス

「うぇぶさくら」では、多くの保育園で導入が進められている「写真販売サービス」機能も利用できます。

写真販売は全てシステム内で完了するので、園での作業は写真を撮ってアップロードするだけ。
展示や集計、プリント、決済、配布まで「うぇぶさくら」におまかせできます!

イベント時以外の普段の写真も、クラスごとにアップロード・販売登録でき、操作も簡単。子どもたちの素の表情や動きも保護者に見てもらうことができます。

保護者側にもうれしい機能がいっぱい。販売用の写真は、スマホからアクセス可能な専用サイトから、朝も夜もいつでも閲覧可能です。

保育園のクラスやイベントごとに表示する写真の絞り込みもでき、欲しい写真がすぐに見つけられるのもうれしいポイント。

写真選択から決済までは、スマホやタブレット・PCで全て行え、支払方法はクレジット決済とDSK後払いが利用できます。

保護者用の利用ガイドも準備されているので、操作方法に迷った時にも安心ですよ。

写真販売にかかる作業や手間を大幅に減らし、保護者の利便性や満足度も高めてくれる、保育園ICTシステム「うぇぶさくら」の写真販売サービス。

導入を機に保育園全体のICT化も進め、業務の効率アップを目指してみてはいかがでしょうか?

弊社でもうぇぶさくらを取り扱っておりますので、お問い合わせはお気軽にどうぞ!
https://moqul.net/contact

まとめ

  • 保育園向け写真販売サービスは、WEB上で写真の確認から購入まで可能なシステム
  • 保育園のメリットは写真販売に関する作業負担を大幅に減らすことができる点
  • 保護者側もじっくり写真選択でき、支払い方法も選択できるなどメリットが多い
  • サービスによって機能が異なるため、比較検討して選ぶことが重要
  • 「うぇぶさくら」の写真販売は、全てサービス内で完結しサポート体制も十分
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